社会貢献

東浦小中学校に水素エネルギー教材キットを寄贈(平成20年12月16日)



平成20年12月16日、『東浦漁港南外防波堤建設工事』の現場近くの東浦小中学校に、 津坂現場所長・金作企画業務部長・泉システム推進室長の3人が行き、水素エネルギー教材キットを寄贈してきました。
「すぐ近くの漁港現場で仕事をしています。ひと足早いクリスマスプレゼントです。」と金作部長が挨拶すると、 津坂所長が中学2年生の生徒2人にキットを手渡しました。
このキットは、燃料電池・自然エネルギー・水素エネルギーの学習に最適とされる教材で、 太陽光発電で得たエネルギーを利用し、水の電気分解を行って水素ガスと酸素ガスを発生させる仕組みとなっており、 エネルギーの流れを目で見ながら学習することが出来ます。
キットの説明を担当した津坂所長は、建設現場でも環境に配慮した様々な工夫をしていることなどを話し、 「普段、簡単に使える電気エネルギーが、地球にやさしい形で創出できれば素晴らしいこと。 やさしい地球環境を考えるきっかけになれば。」と呼びかけました。




東浦小中学校に水素エネルギー教材キットを寄贈
東浦小中学校 水素エネルギー教材キット寄贈(1)   
東浦小中学校 水素エネルギー教材キット寄贈(2)   
東浦小中学校 水素エネルギー教材キット寄贈(3)   
東浦小中学校 水素エネルギー教材キット寄贈(4)